オーストラリア在住猫の日常 もっふもふでも最近寒いのよ、変なぴゃーもいるのよ
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| ログニャン |
2011年10月06日 (木) | みゃあ |
ながらくお待たせを……希ちゃんの避妊手術はすったもんだで大波乱でした…。
以下、流れを箇条書き。一部手術痕の写真など注意。

8月30日(火)手術施行
 朝一の夕方日帰り。帰ってきたその日から呼吸に異音が…。
 麻酔のちょっとした後遺症かと次の日も様子見で、治らず。
 しゅじゅちゅ1エリマキ宇宙人登場
 しゅじゅちゅ2ハゲっ子

9月1日(木)早朝に電話、獣医さんへ
 麻酔をかける際に使ったチューブで喉に炎症が起こってるとのこと。
 (マスクじゃなくて直接チューブで麻酔導入。
 喉の構造上、マスクだと完全に導入出来ないと説明された)
 ステロイド(錠剤)と抗生物質(塗り薬)を処方される。
 ちなみに以前の光さんと全く同じ薬です。これくらいしかないんだろうなー。
 しゅじゅちゅ3…ちょっと荒い
 しゅじゅちゅ4エリマキでも、ごはん

9月3日(土)朝、獣医さん
 呼吸音は治らず、水を飲む時にむせたり咳をしたり。
 本猫は元気。薬は続行。
 しゅじゅちゅ5ぴゃ?
 しゅじゅちゅ6私の出番ココだけ?
 しゅじゅちゅ7おじぞーさん
 しゅじゅちゅ8一部赤い
 しゅじゅちゅ9おひざぴゃー

9月7日(水)朝、獣医さん
 まだ呼吸音がちょっと変で再びチェック。
 獣医さんに行く朝、おなかが異様に膨らんでいることに気づく。
 これはやばいんじゃないかとレントゲンをするためにそのまま預け。
 内側の縫い口が破れて内蔵がズレ?膀胱の位置が落ちてきていること判明。
 膨らんでいたおなかは膀胱の重さ。見せてもらったレントゲンにばっちり写ってました。
 同じ箇所の再開腹手術決定。
 ちなみに再び麻酔、チューブは一番小さいのでするから~と言われ……はい。
 避妊手術をした人とは別の人を、とお願い。一泊して8日夕方にお出迎え。
 しゅじゅちゅ10ちかれた…

9月10日(土)夜
 のんたんが寝ていた枕元がイキナリぐっしょり濡れてびっくり。
 (一緒に寝てたので濡れた感触に飛び起きた)
 最初はおねしょかと思ったけど匂いもせず血が混じってる液体。
 のんたんの傷口から。後にseroma(漿液?)と判明。
 本猫はいたって元気だし日曜日は獣医さんお休みなので様子見。
 しゅじゅちゅ11体液は中央の赤いところから
 しゅじゅちゅ12げんきー
 しゅじゅちゅ13ねむきー

9月12日(月)獣医さん
 傷口から血混じりの体液がぽたぽたぽたぽた止まらず。
 寝てる時は普通、動いてる時だけ。
 体液のせいでちょっとおなかがぽっこり。
 一週間程獣医さんのところへ入院することに。
 しゅじゅちゅ14スカート
 しゅじゅちゅ15生々しく…

入院中は毎日獣医さんに通って30分くらいのんたんわしょわしょ。
ケージおとなりのペッパー君(もふもふ)はダニ寄生による神経麻痺で入院中。
点滴打ってぐったりしてたけど金曜日はちょっと元気になってていい子でした。
のんたんはケージで色々暴れるらしくおさるさんと言われ…。
一人が嫌いだからだと思われる。

9月17日(土)獣医さん
 日曜日はお休みなので引取りに。この日に漸く抜糸。
 傷口の経過は良好。体液が出てきた箇所はまだ赤くて生々しい。
 しゅじゅちゅ16舐めちゃだめー
 しゅじゅちゅ17ねむぴゃー

9月19日(月)獣医さん
 週末明けて傷口チェック。問題なし。
 家でなるべく大人しくさせながら経過をみることに。
 しゅじゅちゅ18エリマキん子

9月23日(金)獣医さん
 一応、最終チェック。
 経過は良好で漸くエリマキ解除。のんたん自由!
 前後は綺麗になってるけど一部だけハゲになりそうな予感…。
 しゅじゅちゅ19おへそ
10月1日には結構きれいに。
 しゅじゅちゅ20まだちょっと赤い


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今はもうすっかり元気でおもちゃを運んだりいたずらしまくりです。
色々あった間も希ちゃんはごはんを食べて水を飲んで~と元気に過ごしてたのがなにより。

もうここの獣医さんには行きません。
すごい近所で便利だったんだけど…不信感が出ちゃったので。
まず、避妊手術の傷口が大きすぎる。その長さ7-8cm。
こんなに大きく切らなかったらここまでの大事にはならなかったはず、と私は思ってしまう。
喉の炎症も首にある不必要な剃り跡も乱暴に扱われた結果じゃないかと。
麻酔後に同じ症状を出した犬がいるらしいし…信用出来る所に行きたい。

ちなみにseromaというのは手術の際に拒否反応起こしてして体液が溜まる症状。
猫にはなぜか起きやすいらしい。
……ぐぐっても症例はそんなに出て来ませんが…起きやすいらしいです。


何はともあれ、無事に治ってよかった!
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